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Beer Cellar Tokyo

ブルワリー · 和泉本町

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概要

2017年10月5日オープン、狛江の和泉ブルワリーのタップルーム兼ボトルショップ、店舗奥のガラス戸の向こうには醸造設備が並びます。喜多見駅・狛江駅いずれの北口からも徒歩約8分のピンク色の建物が目印。オーナーブルワーの和泉俊介さんは某企業の会社員と兼業で、会社の許可を得て平日は本業、週末に醸造するスタイルです。米国American Brewers Guildの通信教育で学び、2015年末にオレゴン州ポートランドのThe Commons Breweryで現地研修を経て技術を習得、2018年3月に酒造免許を取得、同年4月25日にフラッグシップ『3A Farmhouse Ale』をリリース。スタイルはセゾン、レシピは研修先Commonsから引き継いだもの。和泉さんは大の野球好きで、銘柄は野球用語で命名(3A=メジャー昇格を目指すマイナーリーグの意)。他にもSunny Day Game、Slam Dong、Free Ticket、Set Upperなどリリース。タップは合計12本ほど、自家醸造と札幌のインポーター『ファーマーズ』が輸入するオレゴン中心のクラフトビール・ハードサイダーを併売、ボトル販売とグラウラー詰めも対応。設備はファーマーズ経由でPortland Kettle Works製、Beer Cellar Sapporoの姉妹店です。店内はスタンディングのみ、フード持ち込み可、月曜定休。

Beer Cellar Tokyo(和泉本町)のタップリスト | KRFT