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中央線ビアワークスの写真

中央線ビアワークス

Chuo Line Beer Works · ブルワリー · 緑町

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概要

2025年7月15日オープン、JR中央線の東小金井駅〜武蔵小金井駅間の高架下に位置するブルワリー併設タップルーム、武蔵小金井駅から徒歩約7分です。運営はJR東日本グループの『株式会社JR中央線コミュニティデザイン』(社長:小澤裕氏)で、これはJR東日本グループ初の直営クラフトビール醸造所、かつ小金井市初の醸造所という二重の歴史的開業。ブルワーはいずれも『元駅員』で、現場勤務時代にビアフェスを通じて地域と繋がる喜びを覚え、自ら志願して醸造担当に異動、複数のブルワリーで修行を積んでから立ち上がりました。技術担当は木村さんと平野さん、ホップ栽培担当が久保さん。背景には2021年からの『ぽっぽやエール』プロジェクトがあり、中央線・南武線沿線11箇所(駅・車両センター・ショッピングセンター)で駅員自身がホップを栽培、それを原料に使う仕組み。タップは合計8本、自社醸造のゴールデンエール・ヴァイツェン・アメリカンIPA・ぽっぽやエールと、多摩エリアの兄弟ブルワリー(OGA、26K、KUNITACHI、立飛、TOYODA BEER、SHARED、石川酒造、VERTERE等)からのゲストビールが半々で並びます。内装は明るく天井の高い高架下空間、床は旧中央線の線路をモチーフ、歩道側の窓には『縁側』風ベンチを設置。おつまみはミックスナッツ、水餃子、チキンナゲットなど500円前後。物販コーナーでは瓶・缶ビール購入も可。月〜水曜定休。